6月の日経平均は、、、
激動
でした。
まさか、まさかの英国EU離脱。
世界株式市場300兆円オーバーの逸失。
おまけに離脱後に、
やっぱやり直そうだの、
旗振り役のジョンソン氏は表舞台から降りるという
なんとも、、、やるせない状況w
17,097円スタートの15,575円でエンドの
ずるっと下げトレンド、とどめは24日の1,522円安で〆
しかし、日本株の弱いこと弱いこと。
4営業日で震源地の英株はショック安を克服しさらに上昇、
米株もほぼ全値戻り。
それに対して日本株は、半分もどすのがやっと。。。
確かに円高が重しでしょうが、
本当に日本株って
投資(という長期保有)には不適格
な市場だと改めて実感。。。
いかに動く銘柄を見つけて、
ヒットアンドウェイで攻めるか?
年後半はこれを熟慮して市場と対峙したいと思います。
予想は、
まさかのネガティブシナリオの動き。。。
---先月の予想-----------------
6月は、
初旬に財政政策、中旬に米日の金融政策、
23日の英国EU離脱投票に振り回される展開か。
どのシナリオもありそうな為、
上にも下にも動く可能性を留意。
ポジティブシナリオA:
米国利上げで円安、日銀金融政策発動、財政政策が満額回答、英国離脱せずで、
17,000円~19,000円オーバーも
BOXシナリオB:
米国動かず、日銀動かず、財政政策想定通り、英国離脱せずで、
16,000円~17,500円
ネガティブシナリオC:
英国離脱
14,000円~17,500円
・・・
シナリオ可能性は、
30%:60%:10%
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7月は、
戻り相場を期待したいところだが、
あれだけの急落の後であればどうしても2番底を警戒する必要があるか。
タイミングは参院選後、財政政策発表後、あたりが戻り高値になる可能性を想定。
ポジティブシナリオA:
想定外の財政政策発動。世界株出直り。2番底つけず。
15,500円~17,000円
BOXシナリオB:
世界株堅調でも、円高が重し。浅い2番底形成。
15,000円~16,500円
ネガティブシナリオC:
EU混乱。ドル円100円割れ。24日安値を下回る2番底形成。
14,000円割れ~16,000円
・・・
シナリオ可能性は、BOXメインで。
30%:50%:20%
***投資成績***
株式:-3,437,000
(2016年6月1日~6月30日取引分、手数料引き後)
先物・オプション:400,000
FX・CFD:80,000
配当:118,000
6月合計:-2,839,000
株式は、
英国離脱せずを想定して仕込んだ損切り分、
および、過去保有していた塩漬け銘柄の処分。。。
先物・オプションは、19,000円上のコールと14,000円下のプット売りの
ストラドルで。
14,000円のプット売りは損切りで大きくマイナス。。。
*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です
