世界株は、、、
米国、アジア軟調、欧州、日本は横ばいの展開。
米国株は金利動静に一喜一憂する相場、
日本株は緩和、財政出動期待と、軟調な米株に揺らされて
どちらにもいけずか。
引き続き、
日本株は、裁定買い残など、からっからの状況、
予想EPSも1,190円とこれ以上の大きな円高がなければ
7月選挙まではじりっと上昇局面入りか?
ベースシナリオはサミット後の各国の動きで上か下に動きだしそうだが、
ただ、今年のサミットは日本が開催国で、
安倍首相の財政出動要請の鼻息も荒い。
シナリオ的にはサミット直前に、相当ポジティブな財政出動を発動して、
株価上昇を演出し、各国の財政出動を促すのも面白い。
その場合は一気に18,000円タッチもありえるか?
今週の主なイベントは
24日火曜 ドイツZEW
26-27木曜 G7サミット
26日木曜 米国耐久財
27日金曜 日本消費者物価指数
27日金曜 米国GDP改定値
日本株、
上値は、何かしらサミット前にアクションあれば、18,000円台も?!
下値は、ここからの16,000円割れは想定しづらいが、何かしらネガティブショックがあれば。
VIX指数は、
木曜上昇も金曜には落ち着き。
その他指標は、
原油、CRB指数、上昇。
米国輸送株、急下落からの反騰。
米国REIT指数、急下落からの反騰。
日本株信用評価損益率 -10.73%
日本裁定買い残 1兆8,106億、117億増。