2016年の相場シナリオですが、
日本株のEPSは2016年度とかわらずの
1,250円前後
を想定。そこから日経平均の範囲を
PER14倍から16倍とし、行き過ぎの±10%を加味して、
16,000円~22,000円と想定。
ポジティブシナリオは、
物価指数があがらないことからの黒田バズーカ第3弾期待、
参院選へのばらまき期待から夏場にかけて上昇。
その後は2017年の消費増税を懸念しての調整。
18,000円~22,000円を想定。
ネガティブシナリオは、
世界景気不安、原油をはじめ商品価格が下げ止まらず、
不安心理が継続。
とはいっても株安が許されない日本の市場、期待感との綱引き。
16,000円~20,000円を想定。
シナリオ可能性は、
60% : 40%
と期待こめてポジティブ高めで。
