いよいよ4月から増税となる。
紆余曲折があったが、漸く3%の増税が確定し、
来年には間違いなく10%になるだろう。
もちろん私も極力税金は多く払いたくないが、
今の日本の現状を見るに、消費増税は許容するしかないだろう。
反対論者の主な抵抗として
まだ社会保障改革や、議員の削減、歳出の削減がなされていない
などとあるが、
○○しなければ許容できない
というのは子どもの論理であると考える。
もちろん、
次の世代に住み良い日本を継続する為にも
今の政権には経済拡大だけではなく、
歳出削減の為に可能な限りの対応をしていただきたいと思います。