先週の世界株は、
欧米はやや軟調。
アジアは横ばい相場。
米国は、バーナンキの迷走+政府予算&債務の問題で
軟調推移。
欧州はイタリアがやや不安あるものの、
ユーロとしてはしっかり。
日本は、10月1日の首相コメント期待でしっかり。
さて、7月参院選のときのように、
コメント発表で材料出尽くしの売りになるか。
チャート的には確かに上値が重い感じがありますが、
このまま上値を突き抜けそうな雰囲気も。
VIX指数
金曜は、いよいよ10月1日からの政府機能問題が
喫緊になっての上昇か。
日本株は、
10月1日、首相コメント後の動きで離れた方につくトレードが吉か。
ただ、月曜朝一は、イタリア野党での閣僚辞任問題と米国予算通過拒否で
ギャップダウンのスタートになりそう。
上値は、ポジティブコメントで16,000円目指す展開。
下値は、材料出尽くしで調整か。14,000円まで。