先週の世界株は、
概ね軟調な展開。
米国の緩和縮小懸念による新興国からの資金引き上げは続いており、
連日新興国通貨安の状況。
米国は暫く調整を余儀なくされるチャート形状。
と、すると資金はいったいどこに逃げているのでしょう?
米国株、米国債は売られ、新興国株、通貨も売られ、
円も96円~99円を行ったり来たりで、
日本株も上昇していません。
暫く、何かしらのきっかけ待ち相場が続くか。。。
VIX指数
シリア情勢を受けてやや上昇気味。
日本株は、
出来高は相変わらず低水準。
反騰時の上を叩かれる、じり安相場が続いており、
反転には何かしらキッカケを待っている相場か。
と、なるとそのキッカケは、
東京オリンピック
以外ないだろう。
全ては9月7日(日本は8日早朝?)に決まる!
上値は、オリンピックを期待して14,000円まで。
下値は、調整トレンド下限の13,000円まで。