NISAの潜在買いパワー | トレード黄金伝説! 

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来年から始まるNISA


正直、

私自身は「含み損」が発生した場合に不利になってしまう仕組みから、

どのように運用するのがベストか悩ましい制度だと考えているのですが、

改めて、この制度がフル活用された場合、日本株にどれだけの買いパワーが

生まれるのか計算してみました。


投資の対象者は20歳以上とのことですが、

ざっくりそれを


生産労働人口(15歳~64歳)


と考えて、8,000万人

(20歳未満の投資家より、65歳以上の投資家の方が多いと考えられるので、

概ね日本の投資家人口と考えて良いかと思います)


現在、家計の中に占める、株・投信割合は約10%

これをNISAの仕組みで20%に上昇すると想定。

ここで強引だが、この割合を「家計に占める金額」ではなく、

「生産労働人口に占める割合」と考えると、


8,000万x20%


の投資家がNISAの仕組みを利用すると想定。

となると、一人当たり100万円までの投資なので、

初年度、


1,600万x100万円


で、


16兆円!


の買いパワーが生まれることになる。

もちろん、日本株だけでなく、海外株、国内外債権等あるので、

ホームバイアスを考慮し、50%が日本株に流れると想定すれば、


8兆円!!


の流入が期待できる。

これは昨年末から5月までの外国人の買いパワーと同じ規模である。

と、すると今の株価水準から1.5倍までの上昇は期待できそうなので、


2014年の日経平均高値は


20,000円突破!


を期待できるのではないだろうか。

他に、


世界的経済クラッシュが発生しない

日本の政治に大きなスキャンダルも発生せず安定政権が続く

上記期待による外国人買い


これらが組み合わさると、

2倍の


28,000円?!


も、ひょっとしたら???


だとすると、今現在の14,000円は十分買いどころ。

もちろん、年末に向けての利益確定売り(それも買戻しのない)が想定されるので、

押しの局面もあるかもしれないが、10月~12月に押しがあれば

そこが最高の買い場と考えますが、、、いかがでしょう?



なお、

投資は自己責任で(^^♪