私の知人の中に、
株には絶対手を出さない
と言い切っている方がいます。
株はリスクが高い
結局多くの人は損をしている
など、大手企業に努めているのでリスクが高い(と思っている)株に手を出さなくても、
将来は滅多な事がない限り安泰だと考えているのでしょう。
ただ、この半年の間に日経平均は約60%上昇しました。
もし当時金融資産が1,000万円あって、
80%を日本株のインデックスに投資していたら、
1,480万円に。
50%を投資していたら、
1,300万円に。
30%を投資していたら、
1,180万円になっています。
しかし、
銀行に入れてただけなら、
≒1,000万円、ほぼ変わらず。。。
もちろん、底値で投資できる訳ではないので、
上回った分全て利益にはなりませんが、
それでも、資産の30%を株に振り分けるだけで、
一般的なサラリーマンの給与410万円の
40%をこの半年で稼げたことになります。
これを逃してしまうのが、本当にリスクを回避したことになるのでしょうか。。。
これからのインフレを明確に宣言している政権下では、
確実に物価が値上がりしていくでしょう。
一方、企業は物価の値上がりの前に賃金を上げるとは考えられません。
そのような環境下で、
「安心」「安全」「安定」を求めるあまり、
資産が減るリスク
ではなく
資産が増えないリスク
も考えるべきかと。。。
投資が難しいと考えている方は、
技術資格取得の勉強と同様、
まずは、経済ニュースや、日経新聞、経済雑誌、
証券会社主催の各種セミナー等で継続して勉強をするべきかと思います。
ただし、投資は自己責任で♪