ジャパンシフト 先日、「日本バブルの正体」で酷評してしまった、 原田武夫著の前作。 日本バブルが発生しつつある現在、 相変わらずの「陰謀」部分はフィクションとして面白く読ませてもらっていますが、 やはり時宜を得たタイミングでの日本バブルの発生は一読に値するかな、と・・・ 最初はなかなかいいポイントを指摘しているな、と思うのだが、 後半になるとやはり「陰謀のセオリー」が頭をもたげてくる・・・ ちなみに今回は「太陽の異変」とか。 何かしら結びつけないと気が済まないんだろうな。。。