先週の世界株は、
米欧は軟調、
アジアは前半軟調ながら週末に戻りを試す展開。
日本株は高値揉み合いの展開。
週末に再度ドル円が100円を試す展開で、
ひょっとしたら月曜朝一の薄い時間帯で100円越えが見られるかもしれない。
さて、木曜に決算発表した安川電機。
金曜の動向は、こんな感じ。。。
朝一高の大陰線。
今期(14年3月)の純利益予想は、
最新四季報の5割増し、にもかかわらずの
大陰線である。。。
これは、今の急騰相場がいかに
今期分の増収増益分も織り込んで動いているかがわかります。
つまりコレ以上の上昇には、
さらなる円安や政策が見込めないと厳しい、ということか。。。
VIX指数、
テロや金急落分は織り込めたか。
日本株は、
いよいよドル円100円相場に向けた動きになるか。
その一方、安川電機の事例のように
好決算が期待できても、
そこが天井
という可能性も十分留意。
まだまだアベノミクス効果は期待できそうだが、
GW後の軟調相場アノマリーとのせめぎあいか。
上値は、ドル円ストップ巻き込み102-3円までいけば14,000円タッチも可能か。
下値は、GWを嫌い揉み合い相場下限の13,000円。
