昨年末に2013年の日経推移予想をしましたが、
想定以上の緩和策で相場は総強気の様相。
動きのシナリオは前回のままで、
全体的に2,000円ほど上方に修正。
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春先にかけての上昇は、
・2014年の消費税導入の為に新政権ががむしゃらに金融・財政政策をとることを想定
・2013年4月の新日銀総裁による日銀政策期待
・2013年1月からはじまる信用取引規制緩和効果による取引高増効果
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は概ね想定通り。
ただそれ以上に円安に伴い日経株価が反応しました。
今後の予想も
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夏にかけての下落は、
・sell in may のアノマリー効果
・日銀総裁決定後の期待相場終了
秋にかけての上昇は、
・政策・円安効果により来年度の利益の増加期待
・参院選の自公半数以上で政権安定化による外国人買い
冬にかけての下落は、
・2014年からの証券増税前の手仕舞い売り
・今までと同様、自民党内で揉め事や、スキャンダル発生等、
綻びが出始めて、やっぱり日本はダメか、の失望売り
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も、今のところ変更なし。
