先週の世界株は、
「小さな国」の影響でほぼ全て軟調な動き。
ニュースのあちこちで「小さな国」、
ユーロに占めるGDPの割合の小さい国、
と言われて、その影響はそれほどない、、、筈、と。。。
でも、その文言は3年前のGW後にも聞いたなぁ。。。
ギリシャで。。。
なんでユーロ圏GDPの数%の規模のギリシャが
ユーロ全体、世界全体に影響を及ぼしたのか?
それは
負が負を呼ぶ構造
恐怖が利益を呼ぶ構造
これらが複雑に絡み合って、
株、通貨の急落等に繋がったのだろう。
では、今回そのような危機の連鎖は起きないのだろうか?
うまく乗りこなせばある程度回避できるのかもしれないが、
歴史は繰り返すものでもある。
で、あれば
リスクをあまり背負い込まない戦略を立てる必要があると思われ。
例えば、、、春休み取っちゃうとか!
ちなみに私は伊豆でのんびり温泉でも行ってきます♬
VIX指数、
キプロスで上がったものの、まだまだ安全圏内。
日本株は、
甘利越えはさすがに厳しいか?
レンジは、甘利越え一歩手前、12,,800円まで。
下値は、上値もみあいトレンド下限の12,100円。
ここを抜けると、若干調整色が強くなるか?