長期投資、ローコスト(ノーロード)、積み立てという、
1999年頃ではとても魅力的な投資提案をしてくれた
さわかみファンド
しかし、その結果はというと
1999年から投資してましたから、14年?
14年預けて、ほとんど往って来い(配当もないので)の投資に
なってしまいました。。。
素晴らしいほどの往って来い。。。
否、途中基準価格が2倍前後になって、売るチャンスはあったんです。
でも
長期投資
という、投資の王道を守らねば!
と思っていた私には売ることはできませんでした。
もちろん、全ての長期投資がNGだとは思いません。
下の、JFジャパンでは、同じ日本株投資にもかかわらず、
2004年投資開始で約3倍にもなっています!
右端見づらいけど、既に基準価格は3万近く。
3倍じゃん!!
でも、同じ日本株に投資するファンドで、
どちらが将来良い成績を残すか予見するなんて、
絶対に!
不可能です。
だとしたら、片方はノーロード(購入手数料なし)だと、
そちらの方を選んでしまうのが心情。。。
結局、さわかみファンドへの結果は、
14年間で複利利回りだと0.1%を下回る結果で、
リーマンショックなどが発生する度に、
精神的な落胆があった分、銀行に預けているよりひどい投資となりました。
当然、
これからも日経が騰がり続ければ、
このファンドも上昇していくでしょう。
でも、もう長期投資はこりごりです。
今は短期投資でよりリスクが少なく収益をあげられる環境が
あるのですから、無理に長期投資する必要はないとの考えです。
結局、長期投資の大切さをうたうファンドで、
いかに長期投資がリスクの高いものかを改めて知らしめてくれた、
ある意味大変勉強になったファンドでした。

