先週の世界株は、
米国は新高値更新。
正直、財政の崖問題をかかえている中での
高値更新は少々異常な金余り相場だと思えてしまう。。。
欧州も当初下げたものの、
それほどイタリア選挙問題をきっかけにした急落相場にならず。
アジアは、やや軟調気味。
日本は、アベノミクス期待継続で、
海外悪材料あっても高値を取りにいきそうな勢い。
特に、個人投資家の回帰が明確。
ガンホーなどは直近半年で15倍などミニバブル化。
2000年初頭の光通信、ソフトバンク、ヤフーの再現か?
やはり歴史は繰り返すのだろう。
この銘柄が急落するときは、調整局面開始の合図となりそうな気も。。。
今週は、3月のメジャーSQ日。
12,000円タッチさせるか、阻止させるか。
日経先物で大きな動きが想定されます。
VIX指数、
火曜以降は低下。
日本株は、
高値しっかりの展開が続く。
イタリア選挙を受けての26日、27日の急落も
後半2日間で取り戻す勢い。
金曜夜間帯では日経先物11,700円台も。
来週は新高値更新、12,000円タッチも目指すか?
レンジは、上昇トレンドで、上値12,000円奪還。
下値は、トレンド下限の11,300円。
ただし、
いつでも急落する可能性があることは留意すべき。