先週の世界株は、
米国はFRB議事録に金融緩和に関する懸念が述べられていたことから、
やや下を試す展開。
欧州は、イタリア選挙を控えて軟調。
アジアは、中国、香港の不動産バブルに対する規制懸念から軟調。
日本は、海外の材料に左右されるものの、
しっかりの展開。
今週は、TPPの前進を受けて、
上値を試す展開が期待できるか?
ただ、イタリア選挙でベルルスコーニが再選されると
緊縮財政回避からユーロ不安が再燃する可能性も。
VIX指数、
FRB議事録を受けて上昇。
日本株は、
高値しっかりの展開が続く。
TPPの前進を受けて、為替が上昇するようなら、
もみ合い圏、11,100円~11,500円の上値を超えて
12,000円を目指す展開も。
2005年秋~相場を模倣するなら、
GW前後に、13,000円をターゲットか?
レンジは、もみあい下限の11,100円
上値は、12,000円まで。
ただし、
いつでも急落する可能性があることは留意すべき。