先週は、
欧米株は堅調な展開。
ネガティブ材料は少なく、米国経済指標も良好で後押し。
中国株が反騰気勢にあるのも心強い。
日本株はじり高を続けているものの、
選挙前にこれ以上の上昇はなかなか厳しいか?
ただ気になるのは、一緒に上昇している、
日本国債。
普通、株が買われているのであれば、
資金は国債→日本株となり、
国債は売られる(利回りが上昇)するはずだが、
一緒になって買われている。
と、なるとここ3週間の外国人買いを考えると、
日本株を買っているのは、外国人ばかりで、
日本の機関投資家は全て国債を買い続けているということか???
いずれ、どちらかが根をあげて、
売りにまわるのだろうか。
だとすると、それは、株?国債?
また、金曜夜の地震による日経先物急落は
いまだ震災の傷は癒えておらず、
それこそ関東直下型が発生した場合は、
数千円単位の急落も十分留意せねばならないことを
痛感させられた。。。
その為に株で対処できるとすれば、、、
関西圏の建設株を買っておくことか???
PIIGS利回り、
VIX指数、
低下傾向
日本株は、
選挙期待の上昇もこれ以上は厳しいか?
ただトレンドは上昇傾向にあるので、
落ちても9,400円前後までくらいか。
レンジは、
上は、ジリ高が継続した場合9,800円まで。
下は、9,400円のミニ上昇トレンド下限まで。
