先週は、
欧米株は軟調、中国株は堅調。
米国はQE3の材料出尽くしからか軟調な展開。
一方、中国は漸く1兆元の公共投資期待が出てきたのか、出戻り基調。
日本株は、今まで中国株の影響を受けてきましたが、
中国株が反騰してきても、今度は欧米株に影響をうけてしまい、
一気に9月6日の安値を下回るほど弱い地合・・・
が、ここにきて10月30日の日銀政策決定会合での期待や、
来年1月からの信用取引の証拠金規制緩和から、
いよいよ10月底値のチャートが形成されるか?
PIIGS利回り、
欧州は日本で騒いでいるわりに落ち着きが顕著。
VIX指数、
安定しています。
日本株は、
9月安値を下回り、下値模索の展開。
ターゲットは、6月安値の8,200円近辺か。
ただ、ここまで下がって30日の日銀政策会合を迎えられると、
存外、いい買い場到来なのかもしれない。。。
その反騰局面が、今週来るのか?来週なのか?
それとも11月の米国大統領&中国国家主席の確定後か?
レンジは、
上は、反騰局面あれば、穴埋め8,800円まで。
下は、8,200円までの調整も覚悟。
