先週は、
米欧株の高値警戒感から全般に軟調な展開。
ただ、米国株は金曜に反騰してきているので、
それほど週初は警戒しなくても良さそう。
一方、中国株は年初来安値を更新し続けています。
これは中国景気の悪化を先取りして、
これからの世界的不景気を先取りしているからなのか?
どちらが正しいのか。
それは半年後くらいにはわかるか?
PIIGS利回り、
低下傾向にあります。
データから省きました
VIX指数、
やや上昇しましたが安全圏内です。
日本株は、
ややBOX圏的な動きで上値ではじかれる展開。
ただ週末の米国株は堅調だったので、
思いのほか底堅く推移するか?
レンジは、
上は、9,500円、
下は、8,800円を想定。
