先週は、
欧米はBOX、アジアはやや軟調な相場。
特に21日夜のNY市場が急落したにもかかわらず、
22日の日本株は底堅い相場でした。
これはやはり円安効果が大きかったものと想定。
このまま歴史的な円安転換となれば、
暫くはジリ高の相場が期待できるか?
ただ、この円安。
売られているのは日本売りの始まり、、、だったりして。。。
小沢氏率いる離反懸念も影響している?!
しかし、、、これだけ混沌としている中で、
党利党略を貫こうとするなんて、相変わらず日本の政治家は
愚
だね。。。
PIIGS利回り、
週初にスペインの7%超えあるも、
後半には落ち着いた展開へ。
特にポルトガルは明確に落ちてきてます。
*ギリシャのデータが取得できないので、
データから省きました
VIX指数、
先週よりはリスクオンとなりましたが、
米国経済指標が悪いと如実に上昇。
日本株は、
金曜の動きから、円安がすべての方向性を示しそう。
81円目指せば、9,000円台も実現可能と想定。
ただ火曜の税・社会保障一体改革法案可決、
小沢氏率いる民主党議員の離党等、
波乱要因は多くありそう・・・
上は、円安継続があれば9,000円、
下は、ユーロ問題再燃、日本の政治不安定懸念等あれば8,500円割れを想定。。。