自分はサラリーマンを辞めてみて、
組織の歯車
とか
年功序列
とか
そういったものには本当に性が合わなかったんだな、
と改めて感じている。
合わないんだから辞めればいい
と単純に思うことは誰でもできるだろうが、
じゃぁどうやって食べていく?
という問題でひっかかるであろう。
でも、存外
なんとかなるものよ。。。
いやいや満員電車に乗ったり、嫌な上司と仕事したり
飲まされ会や、サービス残業してまで
人生を無駄遣いしてちゃダメだよ!
と、私は少々違う観点からこの本を読ませてもらいました。
働かされる人生より、働く人生。
辛い人生より、楽しい人生。
今、自分自身に矛盾を感じているのならば、
思い切って飛び出してみたら?
と背中を押してくれる一冊。
・・・
ただ自分の子どもには、
余計なことを考えず、
一サラリーマンで無難な人生を送ってほしいな、
とか考えている矛盾w