先週はGW中日の2営業日ということで、
買い方もGW明け後で十分との認識からか軟調な展開。
そしてチャート形状が厳しい上に、
4日の米国雇用指標悪化で9,200円割れスタートは
否めない感じ。
下値は26週線の9,100円。
行き過ぎで一時8,000円台突入か?
ただ欧州のフランス選挙やギリシャ選挙の行方はある程度
織り込み済みでユーロの下値が確かめられれば、
即反騰も?
PIIGS利回り、
実はイタリア、スペインは落ち着いていたりする。。。
*ギリシャのデータが取得できないので、
データから省きました
VIX指数、
雇用の厳しさを受けて急上昇。
日経225は、
週初は厳しそうな展開。
ユーロ圏、為替が落ち着けば9,000円台前半で推移できそう。
上は、9,500円、
下は、8,900円前後までのダウンを想定。。。