先週は、
海外株、為替に翻弄された一週間。
米国決算は良好なものが多いものの、
経済指標はあまり思わしくない。
スペイン国債は無事入札が進んだようですが、
一説ではほとんど国内銀行の購入だとか。
ほかの国がほしがらない国債発行をいつまで続けられるのか?
それらを横目に日本の意識は全て
27日の日銀発表に。
ただあまりにも日銀のやり方が杜撰で、
このまま穏当な緩和発表しても
明確に材料出尽くしで、GW前のリスク回避売りが進みそうな予感。。。
さらにインパクトある緩和策が出せますかな?
PIIGS利回り、
イタリア、スペインはジリ高ですが、
ポルトガルの下落っぷりが目立ちますね。
*ギリシャのデータが取得できないので、
データから省きました
VIX指数、
経済指標が軟調な割に、
企業決算の良好さからか結構落ち着いています。
日経225は、
今週は金曜お昼までは狭い範囲のBOXと想定。
日銀の緩和策にポジティブサプライズがあって
上は、10,000円、
何もなければ、
下は、9,100円前後までのダウンを想定。。。