この本の第一章を読んでもまだ日本が破綻しない、
と思える方がいらっしゃるなら、ある意味うらやましいかも(笑)
このままでは日本の経済破綻が避けられそうにない中で、
日本経済の破綻を回避するための努力をすべしという
プランAと
万が一発生しても、その影響を最小限に抑えるための
プランB
との合わせ技は行ってしかるべきかと思います。
特に円が高い今のうちに日本政府として外貨資産をより多く持つことは、
今の円高対策にもなりますし、将来国債急落に伴う円安の際も、
外貨資産効果を得られる、という考え方は非常に理解できました。
ただ、今の政治家には何を言っても無駄でしょう。
個人・党利の利益ばかりを考える人達が集まって何を話したって
時間のムダ!
ですからね。。。
残念ですが、
日本破綻は避けられないでしょう。。。。
来るXデーの備える為にも自己資産防衛をしていく必要がある、
と再考させられた一冊です。