来月から小4になる息子に、
一週間の勉強スケジュールや年間目標を作らせてみた。
そのレベルの低さにあーだ、こーだと注文をつけていたら、
いつの間にかヒートアップして泣かせてしまった。。。
自分が親に言われて嫌だった、
「勉強しろ、勉強しろ」という呪文を、
いつの間にか息子に押し付けている自分に自己嫌悪。。。
子どもには自由にさせたいと思う気持ちと、
勉強を少しでも多くしてほしい、
時間に余裕があれば本を読んでほしいと
「優等生的な子ども」
を期待してしまう自分。
どちらも間違っていないとは思うが、
優等生側にバイアスがかかってほしいあまり、
子どもの生活に「スケジュール」という枠で
肉体的にも精神的にも拘束する形でズカズカ介入してしまう。。。
介入した結果出来上がるのは、
親のこうあるべき、という固定観念に近い生活。。。
・・・
いつもの子どもの我侭なら、
ガタガタ言わんで言うこと聞け!
の一言で片付けるが、
テーマが本人の未来を考えての事なので、
自分のコーチングがこれで本当に正しいのかどうか苦しむ。。。
思っていることはただひとつ。
幸せな人生を歩んでほしい・・・
ただ、それだけなのだが。
・・・
この本では子どもに幸せな人生を歩んでもらうには、
失敗
を経験させる事が大切だと。
親が先回りして、失敗要素を排除すると、
失敗、そしてそれに伴う対応策を経験しないで大人になってしまい、
社会人となってから犯した失敗で、
最善の対応が取れなくなると。
そう思うと、「計画的な生活」を求めるのも、
ちょっとやりすぎのような気もしてくる。。。