買いタイミング到来?!
先週は各国の経済指標が思わしくなく、
世界的に調整の一週間でした。
に、しても下落幅はそれほど大きくなく、
日足チャート的には、3月上旬の動きとウリふたつ。
だとしたら金融緩和状況は変わらずで、
再度上値を追っていくか?
経済指標の悪化は気になりますが引き続き、
5月GW前後までのジリ高相場を想定。
PIIGS利回り、
ポルトガルは顕著に下落。
イタリアとスペインはややじり高傾向。
*ギリシャのデータが取得できないので、
データから省きました
VIX指数、
世界株の調整の割りにVIX指数は上昇していないことから
日本株の下落も少なくすんでいるのか?
米株は週末にかけてのユーロ圏の経済指標悪化、金曜の住宅指標の予想を下回る数値から、
大幅調整も懸念されましたが、シッカリの展開。
やや円高が進んでいますが、日本株も底堅く推移できるか?
日経225は、
上は、10,210円、
下は、9,750円前後を想定。
ただこの下値を下回ると、暫く調整局面が続いてしまうか・・・
中期スタンスとしては、GW、11,500円前後までの
過熱感が解消されきれない、ジリ高相場を想定。