一般のサラリーマンはまだ投資に積極的でない?
先週は月曜坊主陰線、火曜に上髭と、ちょっと厳しい展開か?
と思われましたが、13日夜の米国金融機関のストレステストが良好な結果を受けて、
米国株が大幅上昇。
それから円安も伴って一気に高値を取ってきました。
世界的にマイナス材料の芽がありそうなものの、
まだまだ一般サラリーマンは日本株投資には
積極的ではない様子。
で、あればまだ上値を望める展開か?
引き続き、
5月GW前後までのジリ高相場を想定。
PIIGS利回り、
特に動きがなく。。。
*ギリシャのデータが取得できないので、
データから省きました
VIX指数、
順調に低下。
日本株
今週は、
金曜に米国株がミシガン大消費者信頼感がイマイチな数値の為かやや下回って終了。
ただ円安傾向は続いている様子。
朝の外資系証券の買い越し額も水曜あたりから増えており、
引き続きじり高相場が継続か?
日経225は
上は、10,210円、
下は、9,900円前後か?
中期スタンスとしては、GW、12,000円前後までの
過熱感が解消されきれない、ジリ高相場を想定。