日経はいってこいでほとんど変わらずでしたが、
個別株は軟調なものが散見されました。
なにせ、、、重い。
出来高が少ないのもありますが、心理的にも全てが重いです。
だからこその中長期仕込み場なのでしょうが、
ユーロ懸念の底割れがどうしてもリスク要因としてある以上、
それを待ってからでもいいのでは?
というのが市場のコンセンサスか・・・
改めて今年一年の相場を振り返ると、
ほんと今年はイケイケドンドンな楽しい相場って
ほとんどなかったような気が・・・
できれば来年は後半半年分くらいは、
毎日株価欄を見るのが楽しみになるような良い相場が来ると良いのですが・・・
PIIGS利回り、
ややジリ高傾向。
VIX指数、
米国は指標関連が好調なせいかかなり安定してきました。
年末に向けては29日のイタリア国債入札がある程度インパクトある材料か?
もうここまできたらあえて年内中に売買しなくちゃいけない理由は少なそうなで、
狭い範囲での値動きで終了か?
日経225は
上は、8,600円、
下は、8,100円前後を想定。
