このまま反騰局面を続けられるか?
先週は、
イタリアへのIMF支援期待、
日米欧の中央銀行のドル供給策、
中国の金融緩和転換、
米国の好調な経済指標、
の四連発で世界的な株価上昇局面に。
ただ、ユーロ問題は抜本的対策ではないですし、
中国は金融緩和転換したものの、週末の株価は下落、、、と
手離しでこのまま上昇局面が続きそうな天気ではなさそう・・・
が、前が見通せなく皆が躊躇するこのタイミングだから
中・長期投資には絶好のタイミングなのか?
それとも、抜本的対策が出せない
ユーロ崩壊の第二幕が始まるのか?
非常に難しいところですねぇ。。。
PIIGS利回りは、
イタリア、スペインはやや落ち着き始めたものの、
ポルトガルが再上昇開始・・・
VIX指数は30下回りましたが、
また狙ってきそうな感じも。。。
今後年末に向けては大きな材料も出なさそうなので、
日経225は暫くジリ高傾向が続きそう。
26週線の9,000円くらいまでは狙いにいけるのでは?
ただ年明け後、
ユーロ危機再燃で日経225最安値更新リスクも十分気にする必要はあるかと思います。。。
