上と下との板挟み。
そんな環境下でいかにアウトプットを最大限に発揮できるか。
本書が指摘するマネジャー(マネージャではない?)の行動指針の一つとして、
・あえて「即断即決」せずに判断を保留する
というものがあります。
仕事は納期(スピード)厳守が大切だと考えている自分にとっては、
全ての事項において「即断即決」できないのはマネージャたりえない、
と思うこともありましたが、こういう視点もあるのか!
と身につまされるものがありました。
マネジャのポジションについて改めて考えさせられる良書だと思います。