シナリオ転換!秋晴れが続くか?
ユーロ圏、とりあえず目先は落ち着いた様子。
ギリシャ国内が相変わらずデモ、ストをしているようでは、
将来的な破綻は免れそうになさそうですが、
それまでに、イタリア、スペインへのセーフティネットが確立し、
世界景気も復活基調になれば、底割れするほどの調整も
回避できるのでは?
タイの洪水問題はほぼ今週がピーク、
震災時の教訓では、
思いのほか復活は早い
そして復興需要、という観点からも時間の問題だと思われます。
企業不祥事は、オリンパス、大王製紙とも
直接事業に関わる問題ではないですから、
こちらも関与者が責任取れば終わる話では?
円高問題は、口先安住もさすがに75円割れには反応するでしょう。
そこが円の目先高値と認識できれば、
日経への影響も少なくなると想定。
PIIGS利回りが落ち着くにはまだまだ時間がかかりそう
VIX指数は節目の30を明確に下回ってきました。
将来的なギリシャ破綻懸念は残るものの、
向こう一ヶ月は復調の兆し。
目先窓明けと、タイ洪水の影響把握から25日線の8,700円くらいまでの調整あるも、
年末には9,500円~10,000円レベルまで復活できるんじゃないでしょうか?
