ぽけーっと、
「自分の存在」
を深く考えたときに
たまーに思うことがある。
それは、この世は仮想空間で、
私の存在は神様が
みたいなゲームをやってる中での1キャラなんだと。。。
・・・
この本を読んで改めてそう感じた。
なぜなら、この世界が存在する為に必要な偶然が
あまりにも非現実的だからだ。
絶妙な太陽の大きさ、距離、月の存在、木星、土星の存在、
地磁気、オゾン層の存在、適度な地球的大絶滅・・・
どれをとってもこれら全てが整う条件なんて、
ちょっとウソっぽい。
であれば。
この世界は神様がゲームで遊ぶために作られた空間
と考えれば全て納得いく。。。
だめ?