今週の相場(9月5日~) | トレード黄金伝説! 

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週末の雇用統計の酷さ VS 金融緩和期待



週末の雇用統計NFPの結果は酷い有様でした。

それを受けてNY株が3%未満の下落で済んだのは、

やはり今後の金融緩和期待からか?


そう思うと週明けの日本株もGDはあるものの、

騰落レシオの低さからも下値は限定されるか?


ただ本格的な反騰は、外資系注文の買い越しや

VIX指数の30以下への安定化が必要と考えられるので、

引き続きネガティブシナリオメインで。






中期想定シナリオ

(約1ヶ月後想定)



シナリオA:対抗シナリオ(ネガティブ)



欧州(イタリア・スペイン)懸念は相変わらず墜落寸前の低空飛行が続き、

米国は悪化の指標が散見されるが、金融緩和期待で急落は

なんとか免れて推移。

日本は新政権期待があり、やや底堅く推移。

8,500円~9,500円でやや軟調BOX推移。




シナリオB:大穴シナリオ(ポジティブ)



米国景気悪化があるもののQE3まがいの量的緩和、

欧州(イタリア・スペイン)問題もウルトラCでなんとか持ちこたえる。

中国景気は一部過熱感が残るものの、インフレ抑制策が成功し、

中東情勢はシリアが落ち着く。

この環境下において、9月からの新政権による、

今後の復興需要に期待が。

9,000~11,000円の反騰相場。




シナリオC:メインシナリオ(スーパーネガティブ)


米国景気は2番底がほぼ確定。

欧州(イタリア・スペイン)危機がなんら改善がなく、

円高&急落相場発生。

中国、ブラジルの成長力も落ち、原油価格急落によりロシアも軟調。

8,000円~9,000円の2番底相場。




シナリオ可能性(⇒:先週比)
A:B:C
4:1
:5