今週の相場 8月29日~ | トレード黄金伝説! 

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

26日のバーナンキ議長の発言はたいしたインパクトもありませんでしたが・・・



NY株は堅調に推移。

9月の金融緩和を期待して、まずは落ち着いた動きでしょうか?


日本株は26日、引けにかけてはQE3期待の上昇か。

結局たいしたサプライズもありませんでしたが、

NYが堅調だったのはプラス評価で、

騰落レシオのレベルから考えても、

全般に堅調に推移しそう。


ただ、月初は米国の重要な景気指標が出てくるので

その前に気持ちよく上昇、とまではいかないか。


大きくシナリオは変更なしだが、

やや楽観にシフト。





中期想定シナリオ

(約1ヶ月後想定)



シナリオA:対抗シナリオ(ネガティブ)



欧州(イタリア・スペイン)懸念は相変わらず墜落寸前の低空飛行が続き、

米国はやや悪化の指標で相場は軟調。

日本は新政権期待により底堅く推移。

8,600円~9,500円でやや軟調BOX推移。




シナリオB:大穴シナリオ(ポジティブ)



米国景気悪化があるもののQE3まがいの量的緩和、

欧州(イタリア・スペイン)問題もウルトラCでなんとか持ちこたえる。

中国景気は一部過熱感が残るものの、インフレ抑制策が成功し、

中東情勢はリビア、シリアが落ち着く。

この環境下において、9月からの新政権による、

今後の復興需要に期待が。

9,000~11,000円の反騰相場。




シナリオC:メインシナリオ(スーパーネガティブ)


米国景気は2番底がほぼ確定。

欧州(イタリア・スペイン)危機がなんら改善がなく、

円高&急落相場発生。

中国、ブラジルの成長力も落ち、原油価格急落によりロシアも軟調。

8,000円~9,000円の2番底相場。




シナリオ可能性(↑:先週比)
A:B:C
4:1
:5