今週の相場(8月22日~ | トレード黄金伝説! 

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もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

夏旅行期間は危険。。。



2008年のリーマンショックのときもそうでしたが、

10月頃に沖縄に旅行に行ってるときに、

円急騰、株価暴落にあって、旅行どころではなかった記憶が・・・


まぁ今回はかなりポジションを落としていたり、

売り玉を持っていたりしたので、今現在実損はありませんが、

含み損はちょっと大きくなってきましたね。。。^_^;



さて、今週は陰の極でしょうか?


ほぼ全ての国の株価が直近安値に並んだり、下回ったりしてきているので、

メインシナリオは2番底確定じゃないでしょうか?


ただ、日本株には今週から来週にかけて政局が変わりそうなので、

日経225の騰落レシオからも、そのタイミングが直近の安値になるような気も。。。






中期想定シナリオ

(約1ヶ月後想定)



シナリオA:対抗シナリオ(ネガティブ)



欧州(イタリア・スペイン)懸念は相変わらず墜落寸前の低空飛行が続き、

米国はやや悪化の指標で相場は軟調。

日本は政局期待により底堅く推移。

8,500円~9,500円でやや軟調BOX推移。




シナリオB:大穴シナリオ(ポジティブ)



米国景気悪化があるもののQE3まがいの量的緩和、

欧州(イタリア・スペイン)問題もウルトラCでなんとか持ちこたえる。

中国景気は一部過熱感が残るものの、インフレ抑制策が成功し、

中東情勢はスッキリしないものの、大きく拡大することもなし。

この環境下において、8月末に順調に首相交代が完了し、

今後の復興需要に期待が。

9,000~11,000円の反騰相場。




シナリオC:メインシナリオ(スーパーネガティブ)


米国景気は2番底がほぼ確定。

欧州(イタリア・スペイン)危機がなんら改善がなく、

円高&急落相場発生。

中国、ブラジルの成長力も落ち、原油価格急落によりロシアも軟調。

8,000円~9,000円の2番底相場。




シナリオ可能性(-:先週比)
A:B:C
4:1
:5