夏旅行期間は危険。。。
2008年のリーマンショックのときもそうでしたが、
10月頃に沖縄に旅行に行ってるときに、
円急騰、株価暴落にあって、旅行どころではなかった記憶が・・・
まぁ今回はかなりポジションを落としていたり、
売り玉を持っていたりしたので、今現在実損はありませんが、
含み損はちょっと大きくなってきましたね。。。^_^;
さて、今週は陰の極でしょうか?
ほぼ全ての国の株価が直近安値に並んだり、下回ったりしてきているので、
メインシナリオは2番底確定じゃないでしょうか?
ただ、日本株には今週から来週にかけて政局が変わりそうなので、
日経225の騰落レシオからも、そのタイミングが直近の安値になるような気も。。。
中期想定シナリオ
(約1ヶ月後想定)
シナリオA:対抗シナリオ(ネガティブ)
欧州(イタリア・スペイン)懸念は相変わらず墜落寸前の低空飛行が続き、
米国はやや悪化の指標で相場は軟調。
日本は政局期待により底堅く推移。
8,500円~9,500円でやや軟調BOX推移。
シナリオB:大穴シナリオ(ポジティブ)
米国景気悪化があるもののQE3まがいの量的緩和、
欧州(イタリア・スペイン)問題もウルトラCでなんとか持ちこたえる。
中国景気は一部過熱感が残るものの、インフレ抑制策が成功し、
中東情勢はスッキリしないものの、大きく拡大することもなし。
この環境下において、8月末に順調に首相交代が完了し、
今後の復興需要に期待が。
9,000~11,000円の反騰相場。
シナリオC:メインシナリオ(スーパーネガティブ)
米国景気は2番底がほぼ確定。
欧州(イタリア・スペイン)危機がなんら改善がなく、
円高&急落相場発生。
中国、ブラジルの成長力も落ち、原油価格急落によりロシアも軟調。
8,000円~9,000円の2番底相場。
シナリオ可能性(-:先週比)
A:B:C
4:1:5