今週の相場(8月8日~ | トレード黄金伝説! 

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

月曜の急落は買いか?



週末のダウは、21:30に予想を上回る雇用統計が出たものの、

朝高後は一気に2%近くの下落が発生。

これは暫くキツイ調整局面になりそうだな、と覚悟したが

引けはプラスに。

欧州もイタリアの進展から、為替は堅調。


これで月曜の日経は直近の下落幅から100円近くの反騰がある、

と予想していましたが・・・


土曜10時にS&Pの米国債の格下げ報道が。。。


これは、、、厳しい。

NYの状況を見る前に日本の相場が始まってしまうと、

そのリスクを織り込んで日経の急落、円高は避けられなさそう。。。


ただ、金曜のNYにおいて良好な雇用統計が出たにも関わらず、

あれだけの下落をみたのは、案外この格下げ懸念が高まった結果かもしれない。

そう市場が織り込んでいれば、直近の急落もあって悪材料出尽くしでの

反騰も望めなくもないか?


どちらにせよ、月曜から火曜にかけて、

上にも下にもいく可能性があるので、スィング取引は慎重な売買が必要ですね。。。


なので、今後の動向は先週より下方修正して、

対抗シナリオと大穴シナリオを入れ替え。





中期想定シナリオ

(約1ヶ月後想定)



シナリオA:メインシナリオ(ネガティブ)



欧州(イタリア・スペイン)懸念は相変わらず墜落寸前の低空飛行が続き、

米国は改善と悪化の指標が入り乱れ、相場は拮抗。

日本は政治懸念、電力問題が尾を引く。
9,000円~10,000円でやや軟調BOX推移。




シナリオB:大穴シナリオ(ポジティブ)



米国景気悪化は一時的なもので、欧州(イタリア・スペイン)問題も

なんとか持ちこたえる。

中国景気は一部過熱感が残るものの、インフレ抑制策が成功し、

中東情勢はスッキリしないものの、大きく拡大することもなし。

この環境下において、9月に順調に首相交代が完了し、

今後の復興需要に期待が。

9,500~11,000円の反騰相場。




シナリオC:対抗シナリオ(スーパーネガティブ)


米国景気懸念がやはり一時的なものではなく、

格下げもあって調整局面のスタート。

中東情勢の悪化拡大、中国景気も急落し、欧州(イタリア・スペイン)危機がトリガで

円高&急落相場発生。

8,200円~9,500円の2番底相場。




シナリオ可能性(↓↓:先週比)
A:B:C
6:1
:3