今週の相場(7月19日~ | トレード黄金伝説! 

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もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

先週の日経225は大幅調整止む無しの欧米市場結果、円高進行でしたが

思いのほか踏みとどまった感がありますね!


直近の米国指標は悪くなく、

ストレステストも想定外に良い結果。


しかし、その割に米欧株の反騰レベルが低いような気も。

今日月曜もユーロ中心に円高が進んでいる様子。

もうギリシャ破綻確定で調整は避けられないのか?


為替で気になるのが、ランド円の動き。
今回78円台をつけたドル円のその後の安定に対し、
どの通貨も戻す場面がありましたが、
ランド円だけあまり戻ってこず、11.4円台をウロウロしています。
これは、次の円高局面で11円台を割れそうな感じも。。。
今までのチャートでは10円台は「買い」ですが・・・

なーんかイヤな予感がしますねぇ。。。




中期想定シナリオ

(約1ヶ月後想定)



シナリオA:メインシナリオ(ネガティブ)



欧州(ギリシャ)懸念は相変わらず墜落寸前の低空飛行が続き、

米国は改善と悪化の指標が入り乱れ、相場は拮抗。

日本は政治懸念、電力問題が尾を引く。
9,400円~10,000円でやや軟調BOX推移。



シナリオB:対抗シナリオ(ポジティブ)



米国景気悪化は一時的なもので、欧州(ギリシャ)問題も緊縮財政が国民に

受け入れられなんとか持ちこたえる。

中国景気は一部過熱感が残るものの、インフレ抑制策が成功し、

中東情勢はスッキリしないものの、大きく拡大することもなし。

この環境下において、国内電力問題が解決し、8月いっぱいまでの

菅首相の動きに理解が出て、9月に順調に首相交代が完了し、

今後の復興需要に期待が。

9,800~11,000円の反騰相場。




シナリオC:大穴シナリオ(スーパーネガティブ)


米国景気懸念がやはり一時的なものではなく、債務上限引き上げも1度否決、

中東情勢の悪化拡大、中国景気も急落し、欧州(ギリシャ)危機がトリガで

円高&急落相場発生。

9,000円~9,800円の2番底相場。




シナリオ可能性(↓:先週比)
A:B:C
6:3:1