今週の相場(7月11日~ | トレード黄金伝説! 

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もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

先週は上げ上げの一週間でしたね!


押したら買うぞ!押したら買うぞ!

ってかなり心構えていたのですが、

なかなか落ちませんでした、、、が!


週末の米国雇用統計、

えらい予想を下回る数値で、一気に先行きが怪しくなってきました。。。


週明けの日本株も押し場面がきそうですが、

あまりガンガン買いにはいけなさそう。。。


ただ思ったよりNY株の調整はそれほどでもない様子。

景気が良くならないならば、QE3まがいの量的緩和を期待して?!

でしょうか・・・


しばらく欧米株、為替をにらみつつの展開でしょうか?!







中期想定シナリオ

(約1ヶ月後想定)



シナリオA:メインシナリオ(ネガティブ)



欧州(ギリシャ)懸念は相変わらず墜落寸前の低空飛行が続き、

米国は改善と悪化の指標が入り乱れ、相場は拮抗。
9,000円~10,000円でやや軟調BOX推移。



シナリオB:対抗シナリオ(ポジティブ)



米国景気悪化は一時的なもので、欧州(ギリシャ)問題も緊縮財政が国民に

受け入れられなんとか持ちこたえる。

中国景気は一部過熱感が残るものの、インフレ抑制策が成功し、

中東情勢はスッキリしないものの、大きく拡大することもなし。

この環境下において、国内電力問題が解決し、8月いっぱいまでの

菅首相の動きに理解が出て、9月に順調に首相交代が完了し、

今後の復興需要に期待が。

9,600~11,000円の反騰相場。




シナリオC:大穴シナリオ(スーパーネガティブ)


米国景気懸念がやはり一時的なものではなく、債務上限引き上げも1度否決、

中東情勢の悪化拡大、中国景気も急落し、欧州(ギリシャ)危機がトリガで

円高&急落相場発生。

8,500円~9,500円の2番底相場。




シナリオ可能性(⇒:先週比)
A:B:C
5:4:1