先週は上げ上げの一週間でしたね!
押したら買うぞ!押したら買うぞ!
ってかなり心構えていたのですが、
なかなか落ちませんでした、、、が!
週末の米国雇用統計、
えらい予想を下回る数値で、一気に先行きが怪しくなってきました。。。
週明けの日本株も押し場面がきそうですが、
あまりガンガン買いにはいけなさそう。。。
ただ思ったよりNY株の調整はそれほどでもない様子。
景気が良くならないならば、QE3まがいの量的緩和を期待して?!
でしょうか・・・
しばらく欧米株、為替をにらみつつの展開でしょうか?!
中期想定シナリオ
(約1ヶ月後想定)
シナリオA:メインシナリオ(ネガティブ)
欧州(ギリシャ)懸念は相変わらず墜落寸前の低空飛行が続き、
米国は改善と悪化の指標が入り乱れ、相場は拮抗。
9,000円~10,000円でやや軟調BOX推移。
シナリオB:対抗シナリオ(ポジティブ)
米国景気悪化は一時的なもので、欧州(ギリシャ)問題も緊縮財政が国民に
受け入れられなんとか持ちこたえる。
中国景気は一部過熱感が残るものの、インフレ抑制策が成功し、
中東情勢はスッキリしないものの、大きく拡大することもなし。
この環境下において、国内電力問題が解決し、8月いっぱいまでの
菅首相の動きに理解が出て、9月に順調に首相交代が完了し、
今後の復興需要に期待が。
9,600~11,000円の反騰相場。
シナリオC:大穴シナリオ(スーパーネガティブ)
米国景気懸念がやはり一時的なものではなく、債務上限引き上げも1度否決、
中東情勢の悪化拡大、中国景気も急落し、欧州(ギリシャ)危機がトリガで
円高&急落相場発生。
8,500円~9,500円の2番底相場。
シナリオ可能性(⇒:先週比)
A:B:C
5:4:1