米国経済指標の悪化は一時的なもの? | トレード黄金伝説! 

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最近までの米国経済指標は予想を下回るものが多く、

昨今の株の下落要因の一つになっていますが、


三菱東京UFJの月間レポート


によれば、

この指標の悪化は、日本の震災によるサプライチェーン障害

(部品が届かない)、米国内の風水害等による、

一時的なものである可能性が高い、

と報告しています。


また、今月末でQE2は終了するものの、

現在インフレになりつつあることや、

QE2始動時の株価に比べ十分上昇していることから、

QE3の発動はなさそう、との見解が。


そして、現在米国では、債務の発行上限に達しており、

このまま8月2日を迎えると、デフォルトの危険が高まっている、

とのこと。

常識的な考え方でいけば上限を引き上げる方向で

議論が進むと思いますが、

リーマンショックの際も多分通ると思われた

「金融安定化法案」も一度否決された実績がありますし、

ちょっと目が離せそうにないですね。。。


ただ、それが明確になる頃には株価の日柄調整も十分で、

景気悪化が一時的なものとわかれば、再上昇も期待できるかもしれません。