欧米は反騰していますが、引けにかけては落ち込む展開。
ドル円も80円を割れそうな水準。
どちらも、まだまだ下値模索しそうな雰囲気。
こういうジリ下げが続いているときは、どこかのタイミングで
何かしらのきっかけで急落するパターンが多いので、
十分留意する必要がありそう。
日本も政治混迷、原発収束の行方など、まだまだ不安材料がいっぱい。
欧米の動きにつられて2番底は避けられないか?
よって、対抗シナリオと大穴シナリオを差し替え。
中期想定シナリオ
(約1ヶ月後想定)
シナリオA:メインシナリオ(ネガティブ)
米国の景気悪化進行、欧州懸念、
中東情勢も改善せず、日本の政治懸念も継続。
9,000円~9,500円で軟調BOX推移。
シナリオB:対抗シナリオ(スーパーネガティブ)
米国景気懸念悪化、中東情勢悪化、欧州(ギリシャ)危機がトリガで
かつ日本政治が低迷したままの環境で円高&急落相場発生。
8,500円~9,400円の2番底相場。
シナリオC:大穴シナリオ(ポジティブ)
欧米軟調でも、日本株は東日本大震災の復興需要が大きく、
政治混迷が奇跡的に?改善。
9,300~10,000円の反騰相場。
シナリオ可能性(
:先週比)
A:B:C
6:3:1