2006年1月からの検察との闘いをテンポよくまとめてあります。
ホリエモンって、結構実直な人なんだな、
ってわかる一冊ではないでしょうか。
今までのマスコミに出てきたホリエモンは、
頭の回転が速すぎて表現がストレートな為に、
周りの人を傷つけたり、
嫌味になってしまったり・・・
損キャラのような気が・・・
もっと「演技」してうまく立ち回れれば、
今回の実刑だって免れたんじゃないでしょうか?
まぁ、それでも彼は、他人がどう言おうが
自分の生き方をかえるようなことはしないと思うケド。。。
しかし、塀の中にいても、メールマガジンだけで
ウン千万と稼げる(であろう)彼は、、、
やっぱ凄いな・・・
同い年ながら、
自分の凡庸さが悲しい・・・