アノマリーは避けられない?
Sell in May and go away...
週末のNYは景気指数の予想より低い数値もあり軟調。
ギリシャの10年国債の利率が更に悪化したとのことでユーロ安も。
日本株はやや下落のトレンドが見れますが、
前回と同じように9,500円で持ちこたえてくれるでしょうか?
ただ今まで「資産株」とはやし立てられた電力株が
ここまで急落すると、
一気に日本株全般もひきずられて、9,000円まで突っ込む可能性も・・・
中期想定シナリオ
(3ヶ月後~半年後)
シナリオA:メインシナリオ(ネガティブ)
欧米株の調整が本格化。
中東情勢も改善せず。
8,500円~10,000円で推移。
シナリオB:対抗シナリオ(ポジティブ)
欧米軟調でも、日本株は東日本大震災の復興需要が大きく、
独歩高。
9,500~11,000円のジリ高相場継続。
シナリオ可能性(⇒:先週比)
A:B
8:2