2005年頃のホリエモン頂点?時代の著書。
著者は、日本破綻シリーズを刊行している
浅井 隆氏
ホリエモンの強引な日本放送の買収報道があった頃、
のらりくらりとした日本に対して風穴を空けたことへの賛辞と、
しかし自分なら違うアプローチで日本を変えたい!
と述べている。
が、いつもの著書と同様でまわりの酷い有様ばかり述べて
著者の改善提案は数ページほど。。。
だからか、最終ページの今後の活動計画のほとんどは
頓挫している模様。。。
結局、
今の日本をかえる!
なんて、明治維新のようなことをできる人材なんて
そう、、、いないよね。。。
今、まさに民主党が倒れそうだけど、
結局自民党に戻ってもいっしょ。
ほかの「ちょっとだけ期待できそう」な人材は、
全て都道府県単位での活躍を望んでいる時点で、
もう、日本の国政は見捨てられているんじゃ・・・
・・・
しかし、これから収監される者の呟きが
世界中の人にリアルタイムで見れるようになったのは、
たかだか150年前の幕末の人にとっては、
凄ぇ!
の一言だろうな・・・