昨年末騒がせた、ウィキリークスを
ジュリアン・アサンジ氏へのインタビューを交えて、
活動開始から、コラテラル・マーダー のビデオ公開、
アフガン、イラク戦争時の記録文書、外交公電文書の公開から、
アサンジ氏の逮捕、
そして、ウィキリークスの存在意義、今後のあり方について
述べています。
私はニュースで見ただけでは、
ただの
イかれたオタク
が、たまたま得た極秘文書を
ネットで公開しただけだと思っていましたが、
単純に愉快犯ってだけではなかったようです。
報道ではどちらかというと批判的なものが圧倒的でしたが、
本文中にある、
「もし公開された極秘文書の内容が、中国やロシアのものだったら、
これほど非難されていただろうか?」
という文言には、正直納得させられました。。。
・・・
外交公電文書公開では、米ヒラリー・クリントンの面目が
丸つぶれでした。
暴露している内容は、
俗に言う、机の上で握手し、
下ではナイフで脅そうとしているようなものでしょうか。
ただ残念ながら、私は、「世界平和」や「世界をうまく回す」
為にはある程度の
ひみつ
があっても仕方ないと考えます。
だって夫婦間でさえ、
秘密にしておいた方がいいこと、ありますもんね(^^ゞ