今月ももう半分経過しましたが、
投資成績が振るわず、6末までの目標スタート値より10万もマイナスの状況。。。
中東情勢が流動的、原発問題が混沌、
流動性が低い、方向性が定まらない、
いぢわるコビトにやられた、など
成績を出せない、かっこ悪い言い訳はいくつでもありますが、
投資の世界は結果が全て。
結果が残せないのなら、退場あるのみです。。。
何かしら対策を練るには、
・なぜ損失が大きくなってしまったのか
・なぜ利益を伸ばせなかったのか
を再考察する必要がありそうです。
まずは4月4日からの投資を振り返ってみましょう。
4/4
| コード | 銘柄 | 買値 | 売値 | 株数 | 損益 | 損益率 |
| 1712 | ダイセキS | 164,500 | 168,100 | 3 | 10,200 | 2.07% |
| 6770 | アルプス | 773 | 772 | 600 | -1,000 | -0.22% |
| 8088 | 岩谷産 | 304 | 300 | 2,000 | -8,559 | -1.41% |
復興銘柄の一つ。
土壌汚染改善関連で3/25付近に噴出したところから
調整していましたが、BOX推移していたので、
次の吹き上がりを期待。
チャート的には売る必要がないものの、
当日の利確ほしさから撤退。
その後、267,000円までも。。。
考察:投げは、少なくともBOX抜けの15万割れまでガマンすべき。
6770・アルプス電気
電子部品大手。
自動車関連の供給が多いのと、震災地付近の工場への影響が大きく、
震災前水準には遠く届かないレベル。
3月29日に反転してきたので、買い参戦。
しかし4月1日に陰線をつけてきたので、
4月4日に売り決済。
考察:チャートセオリー通りの売買で、
結果的には被害を最小に留められた、良い売買だったと考える。
8088・岩谷産業
3月25日に電気代替エネルギー関連で賑わったところを
高値掴み。
その後下落しましたが、テーマ株との認識で保有していたところ、
4月2日の報道で、携帯ガス関連の需要が大きいとのニュース。
4月4日はGUで始まりましたので、そこで決済。
考察:テーマ株であるので、噴く前に買い、噴いたときに売る、
を実行できなければ利益を得られない銘柄か。
4/4に売りの判断が出来たのは今時点では成功だったと考える。


