先週後半、温泉でまったりしている間に、
かなり状況が変わっている様子。
・日本株は、原発問題に進展がないにもかかわらず上昇
・欧米株は、震災下落分をほとんど埋める程の上昇
・為替は日本円急落。
・商品(原油、金、銀)が顕著な上昇傾向。
特に銀は100円突破!
それぞれの指数が、それぞれにリンクしている結果だと
思いますが、
今後は、
・米国量的緩和終了
・欧州の出口戦略実現
から、商品価格、欧米株は落ち着き、
為替は日本円の下落がつづき、
日本株は、欧米株の落ち着きと、為替の円安援助で
BOX化、というカンジでしょうか?
なお、先週木曜発表の海外投資家の売買動向では、
買い越し額が一気に350億程度に落ちてきた様子。
9,000円は底堅そうですが、10,000円超えは
何かしらポジティブなニュースがほしいところでしょうか。
シナリオA:メインシナリオ
上記要因により、どちらにもいけない相場。
9,000円~10,000円のBOX推移。
シナリオB:対抗シナリオ
上記要因+欧米が想定外の軟化、中国の停滞化が顕著、中東情勢の悪化により、
ジリジリと下方向へ。
8,500円~9,500円。
シナリオC:大穴シナリオ
上記要因より復興需要、欧米企業業績が強く、
為替の円安化、中東の落ち着きが重なれば、
9,500~11,000円のジリ高相場。
シナリオ想定
A:B:C
5:2:3