まずは被災者の方にお見舞い申し上げます。
今回の地震では私も東京都区のマンション9階で震度5強、
という人生初の揺れを経験しました。
地震がおきたらこうするべき、
と、頭ではわかっていてもあれだけの揺れでいろいろな
ものが落ちて、建物の軋む音が出ている状況では、
何も出来ない
というのが情けないけれども正直なところです。
いつの日かくる東京直下型(東海沖地震)が発生した際は、
正直、、、生き抜ける自信がありません(>_<)
が、そんな心配をしていても、
まずは明日の相場を生き抜かないと。。。
・・・
シナリオの変更。
日経は地震発生後、一気に調整して引けました。
その後、日経先物は10,005円で終わってます。
(円建ては、9,975円とのこと。13日15:25修正)
まずは、これに向かったGDになるでしょう。
幸いにも、NY株は若干の上昇で終わったようなので、
一度1万を割れた後は、戻して引けそうな感じがします。
また、全て売られる訳ではなく、
建設株、地震対策株、防災株
は、上昇するものと想定されます。
特に、低位建設株、防災株等、普段の出来高が少ないものは、
STOP高もあるんじゃないでしょうか。(一部、地震発生後既に急騰したものも)
その後は、週後半に向けて、改めて
地震の影響の再確認
3月期末決算に向けての調整
欧米株の軟調
中東情勢の不透明感
地震が起きても元気な円高
から、下方向のバイアスは避けられず、
メインシナリオAのターゲットは、
昨年7月~10月あたりの底値、
9,500~9,700円あたり。
対抗シナリオBは、
欧米株の本格調整や、
電力問題による生産力の大幅調整、
日本の原発の海外展開の停滞
M8以上の地震の再来。
などが重なり、5-6月まで
8,000円~8,500円までの調整。
大穴シナリオCは、
欧米の調整がそれほどでもなく、
復興需要の拡大から、
一時的な1万割れがあるものの、
すぐに上昇傾向へ。
という感じでしょうか。
A:B:C
6:3:1
を想定。