新たなる金融危機に向かう世界 フィクションを楽しみたい方にはオススメ(^^ゞ 正直どのテーマも、 説得力にかける。 ただ著者自身がそう思うから、 こうなるんだ! みたいなちょっと頭の痛い暴言にしか思えない。 自分の信じた者以外は、全て 頭が悪い だの 日本の敵 などとばっさり切り捨てるさまは、 ある意味新鮮か? まぁ、陰謀のセオリーという 想定外の裏の世界があってもいーかなーと 思う方には、超ヒマなときに一読しても良いかも? 新たなる金融危機に向かう世界 副島隆彦