日経225・やや強気
or 中立
全ては今日の結果を受けて市場がどう反応するか?
ほぼ民主勝利が織り込まれているから、その勝ち度合いによって上昇するか?
もしくは出尽くしの反落か?
ただ、9月のSQまでは、底堅く推移すると思うので、
中立~やや強気にて想定。
ただし、買いでも逃げ足は早い方向で。
強気材料:
VIX指数の安定
^DJR(REIT指数)の堅調
日経225騰落レシオの落ち着き
弱気材料:
上海株の調整
93円以上の円高
新興株・やや強気![]()
日経225が安定していれば、積極的に行きたい。
このまま、日経225の調整幅が少なくBOX相場が続けば、
ボラの高い新興株に資金が流れる可能性を想定。
ただし、SQ後に225の急反落があれば撤退か。
REIT・やや強気
or 中立
REIT支援官民ファンドの動きが明確になったいま、
REITの不安は、
・日本コマーシャルの新スポンサー
・ジョイントリートの新スポンサー
の確定が待たれるところ。
そこらがはっきりすれば、大きな上昇は終了し
5~6%以上の高配当、安定銘柄はその近辺に収斂するものと思われ。
信用力のないREITは、7%~8%は必要と認識。
特にびっくり!したのは、
ケネディクス不動産投資法人
が27日に発表した、物件売却による損失を今期に計上し、
配当金が14%も低下したに関わらず、
28日の相場ではほとんど変わらずでひけたこと。
これは、今のREIT市場において、ある程度の配当低下を想定の上で
上昇が続いている、という強い相場と思われ。
買い検討:![]()
高値から若干押して、しかし下落しつづけていない新興株。
利回り6%以上のスポンサーが安心できるREIT株
売り検討:![]()
GSユアサ
(戻り高値つけるまえに下落開始。
週初は、民主政策を歓迎して上昇してはじまれば、良い売り機会か?)
任天堂
(買い残の増加。売りたくなるチャート。)