恋は盲目 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






布団をかけてあげると

男は言った






「こんな関係は良くないけど…

でも…仕方ない…よな?」




と。




女の私は言ったの




「そうよ〜ぉ♪

いいのよ〜!気にしない、気にしない〜♪」





男から離れると

女の私を呼ぶの。

そしてこう言った。







「もし…

怒られたりしたら…ごめんね
 
そうなっても大丈夫…?」




何故か

申し訳なさそうに言ってる男に

女の私は言ったわ






「怒られたりしない、しない♪

だから安心して♪」






そしたら

男は言ったわ




「そうなったら逃げよう!

二人で逃げよう!」





ふ…

ふ…布団かけただけで

怒られはしない。




なにをそんなに不安になってるの???




女は思ったので聞いてみたの。






「なにか怖い?

何に不安なってるのよ〜♪?」




すると
男は

思ってることを言ってくれたの。












「こんな関係を続けてたら

いつか旦那さんに知られるときがくる

そうなったら

二人で逃げよう!

逃げるしかない!

良くないことだけど

関係がバレたらもう終わりだから」







必死な男は
女の手を握った。






いつから
関係が始まったんだ
じっちゃん。


いつから
交際してたんだよ
じっちゃん。

 
駆け落ちするほどの情熱の薔薇は
何処で
いつ咲いたんだよ
じっちゃん!


是非とも聞かせてくれ。






「それ以上 手を握ると

お金とりますよ〜♪









利用者さんのじっちゃんの中で

勝手に出会いは始まり

勝手に関係が深くなっていき

私はもう

アナタのものよ!!くらいのことになってた。





利用者さんのじっちゃんに

駆け落ちさせられそうになった人からの投稿