布団をかけてあげると
男は言った
「こんな関係は良くないけど…
でも…仕方ない…よな?」
と。
女の私は言ったの
「そうよ〜ぉ♪
いいのよ〜!気にしない、気にしない〜♪」
男から離れると
女の私を呼ぶの。
そしてこう言った。
「もし…
怒られたりしたら…ごめんね
そうなっても大丈夫…?」
何故か
申し訳なさそうに言ってる男に
女の私は言ったわ
「怒られたりしない、しない♪
だから安心して♪」
そしたら
男は言ったわ
「そうなったら逃げよう!
二人で逃げよう!」
ふ…
ふ…布団かけただけで
怒られはしない。
なにをそんなに不安になってるの???
女は思ったので聞いてみたの。
「なにか怖い?
何に不安なってるのよ〜♪?」
すると
男は
思ってることを言ってくれたの。
「こんな関係を続けてたら
いつか旦那さんに知られるときがくる
そうなったら
二人で逃げよう!
逃げるしかない!
良くないことだけど
関係がバレたらもう終わりだから」
必死な男は
女の手を握った。
いつから
関係が始まったんだ
じっちゃん。
いつから
交際してたんだよ
じっちゃん。
駆け落ちするほどの情熱の薔薇は
何処で
いつ咲いたんだよ
じっちゃん!
是非とも聞かせてくれ。
「それ以上 手を握ると
お金とりますよ〜♪」
利用者さんのじっちゃんの中で
勝手に出会いは始まり
勝手に関係が深くなっていき
私はもう
アナタのものよ!!くらいのことになってた。
利用者さんのじっちゃんに
駆け落ちさせられそうになった人からの投稿