地震から一週間。
余震も落ち着いたのかな?ってところですが
この間、駅前を旦那ブルと歩いていて
何気に歩道の鉄板を踏んでしまったの、私が。
パーーーーン!!!
鉄板が一度浮いて また鉄板同志がぶつかったのか
それは凄い音がしたのよ。
そしたら
ブルを含め、通りすがりの人たちも
なに?!!
なに?!!!!!
びっくりしたんだよね。
ビルの合間を歩いてたから、ブルなんか
ビルの上をみて
「なんや?!!!!」
真剣な表情。
(いやいや。音は下で鳴ってますがな、って話なんですけど(笑)。)
「もぉーーーごめんーー
地震ちゃうねん…
鉄板踏んでん…
びっくりさすつもりなんかなかってんーー…」
周りの人にも聞こえるくらいの声で
(安心してくれ!の想いよ、届け!)
ブルに謝りました。
普通なら!
パーーーーン!!!えらい音したって
振り返る人は振り返るだろうけど
だいたい知らん顔!ってもんです。
ただ
まだ、地震から一週間。
何かあると地震?!と思ってしまうんです。
目から。耳から。体で感じる情報に
びっくりすればするほど
なんなのか?!を、常に脳で
ちゃんと処理しようとするんですよね。
それに(その自然な行動に)
疲れてしまいます。
一度 緊張が走りびっくりし
…あぁー良かった
地震ちゃうんやぁー…
この繰り返しは疲れます。
神経が疲れるんですね。
怖い!と思って感じてる時期は
必要以上に情報がめいいっぱい入ってくるので
処理に疲れるんですよね。
脳よ…お疲れーぇ。
よく似てるな…思った。
思春期の息子が家で暴れてた時期が3年。
ドン!!
バン!!
聞くたびに
凄くイヤだった。
たまらなかったし、怖かった。
そんな時期を過ぎても!
普通の家庭内での生活の音だったりしても?
びっくりし、緊張が走ってた。
やっと!やっと!である。
トイレのドアが思ったより強く閉まってしまった音!も
手が滑り食器がガシャン!音をたてても
誰かが階段を
何段か踏み外して ドドドド!
音をたてても
音=息子が暴れてる
と、瞬時 情報を処理しなくなったのは。
やっと!。
でも
大きい音は
今でも嫌いなのは嫌いである。
怖い!と感じてるこの時期は
脳が疲れます。
大丈夫だ!!!!
強く思い、奮い立たせ
頑張る!!
なんてしたら余計に
怯えてる自分を否定してしまってる気がして
今は
そら…怖いやろ…
怖いなぁー…
この怖いのもきっと過ぎるから
備えだけちゃんとして
ほら…
甘いモンお食べ♪
私は
自分を甘やかそうと思うッス。
お疲れぇ~!
手を挙げて言ってくれてるように感じます。
あとは
緊張でガチガチになってる全身を
リンパケアで緩めるだけ♪の人からの投稿
